今回の夜ごはんは、梅とろろそうめんと卵焼きです。冷たい麺には、梅干しを混ぜた長芋、大葉、刻み海苔をのせます。

そうめんは2人分、だし巻き卵は卵3個で作る1個分です。そうめんのつゆを先に冷やし、梅とろろと卵焼きを用意してから麺をゆでると、盛り付けまで進めやすくなります。

動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。

梅とろろそうめん

2人分

材料 2人分

そうめん(乾麺)
150g(1束50gなら3束)
長芋
150g
梅干し(塩分約10%)
2個(計20gを目安に)
大葉
5枚
刻み海苔
適量
わさび
少々(好みで)
植物油(梅とろろ用)
小さじ1(好みで)
塩(仕上げの調整用)
少々(足りない場合のみ)
めんつゆ(かけ用・希釈後)
360ml

作り方

  1. めんつゆを冷水で薄める

    計量カップのめんつゆに冷水を注いで薄めるグレ子

    市販のめんつゆを、商品の表示にある「かけつゆ」の割合で冷水で薄め、合わせて360ml用意します。かけ用のストレートタイプは薄めずに使います。盛り付けるまで冷蔵庫で冷やしておきます。

  2. 梅とろろと薬味を用意する

    袋に入れた長芋を麺棒で粗くたたくグレ子

    長芋は皮をむいて小さく切り、丈夫な食品用ポリ袋に入れ、麺棒で粗くたたきます。梅干しは種を取り、包丁で細かくたたきます。ボウルに長芋と梅肉を入れて混ぜ、好みで植物油を加えます。大葉は軸を取り、細切りにします。

  3. そうめんをゆで、冷たく締める

    細いそうめんをざるに入れ、流水で洗うグレ子

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示時間どおりにゆでます。ざるに上げ、流水でもみ洗いしてぬめりを落とします。氷水で冷やし、ざるを振って水気をしっかり切ります。

  4. 梅とろろをのせて仕上げる

    そうめんに梅とろろをのせるグレ子

    そうめんを2つの器に分け、冷やしたつゆを等分に注ぎます。梅とろろを半量ずつのせ、大葉と刻み海苔を添えます。好みでわさびを添えます。麺・つゆ・梅とろろを少量ずつ一緒に味見し、塩気が足りない場合だけ塩を少し加え、混ぜながらいただきます。

梅を混ぜた粗いたたき長芋と大葉、刻み海苔をのせた梅とろろそうめん
できあがり

だし巻き卵

1個分

材料 1個分

3個
ほんだし(だし汁用)
小さじ1
ぬるま湯(だし汁用)
30ml
ひとつまみ
植物油(焼く用)
適量(薄く塗る分)

作り方

  1. 卵とだしを合わせる

    ボウルで卵とだしを混ぜるグレ子

    小さな器にぬるま湯30mlとほんだし小さじ1を入れ、よく溶かしてだし汁を作ります。ボウルに卵3個を割り入れ、菜箸で白身を切るように溶きます。だし汁と塩ひとつまみを加え、混ぜ合わせます。

  2. 卵液を4回に分けて巻く

    卵焼き器で卵を巻くグレ子

    卵焼き器に植物油を薄くなじませ、中火で温めます。卵液を少し落としてすぐに固まる温度になったら、全量の約1/4を流して広げます。表面が半熟になったら奥から手前に折りたたみます。空いた部分に油を薄く塗り、卵を奥へ寄せます。残りの卵液も3回に分け、巻いた卵の下にも流し込みながら同じように巻きます。

  3. 形を整えて切る

    焼けた卵を切り分けるグレ子

    最後は流れ出る生の卵液が残らないように焼き、卵焼き器の縁に軽く当てて形を整えます。まな板に取り出し、粗熱が取れてから食べやすい厚さに切り、器に盛ります。

切り分けて器に盛っただし巻き卵
できあがり

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