母の夜ごはんは、照り焼きチーズつくね。私は同じ鶏だねを袋から絞り出して、しらたき入りのスープにしました。
つくねの付け合わせは、にんじんのごま和えとほうれん草のコーンバター。にんじんの皮も捨てずにスープへ入れています。
下のつくねとスープは、それぞれ1人分です。両方作るときは肉だねの材料を2品分まとめて袋に入れ、約半量をつくねに、袋に残した約半量をスープに使えます。
動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。
照り焼きチーズつくね
1人分
材料 1人分
- 鶏ひき肉
- 125g
- 玉ねぎ
- 50g
- 片栗粉(肉だね用)
- 大さじ1/2
- 酒(肉だね用)
- 大さじ1/2
- みりん(肉だね用)
- 小さじ1
- おろししょうが
- 小さじ1/2
- 味噌
- 小さじ1/2
- 植物油
- 小さじ1
- とろけるスライスチーズ
- 1枚
- しょうゆ(たれ用)
- 小さじ2
- みりん(たれ用)
- 大さじ1
- 酒(たれ用)
- 大さじ1/2
- 砂糖(たれ用)
- 小さじ1/2
- 水(たれ用)
- 大さじ1
- 片栗粉(とろみ用)
- 小さじ1/4
- 水(水溶き片栗粉用)
- 小さじ1/2
作り方
袋の中で肉だねを混ぜる

玉ねぎを細かいみじん切りにします。ジップロックなどの丈夫な食品用保存袋に、鶏ひき肉、玉ねぎ、肉だね用の片栗粉、酒、みりん、しょうが、味噌を入れます。空気を抜いて口を閉じ、袋の上からもんで均一に混ぜます。
袋から絞り出して焼く

火をつける前のフライパンに植物油を薄く広げます。肉だねを袋の片隅に寄せ、その角をキッチンばさみで切ります。肉だねを4つに分けてフライパンへ絞り出し、スプーンの背で厚さ1.5cmほどの小判形に整えます。袋をフライパンから離して中火にかけ、底に焼き色がついたら返します。
蓋をして中まで加熱する

蓋をして弱火で4〜5分を目安に蒸し焼きにします。中心まで火を通し、温度計があれば中心75℃で1分以上を確認します。足りなければ加熱を延ばしてください。
たれとチーズで仕上げる

しょうゆ、みりん、たれ用の酒、砂糖、水大さじ1を加え、煮立ててつくねに絡めます。とろみ用の片栗粉を水小さじ1/2で溶き、再度混ぜてから加え、ひと煮立ちさせます。チーズを4つにちぎってのせ、火を止め、蓋をして余熱でチーズを溶かします。

しらたき入り鶏団子スープ
1人分(大きめのスープ椀1杯)
材料 1人分(大きめのスープ椀1杯)
- 鶏ひき肉
- 125g
- 玉ねぎ
- 50g
- 片栗粉(肉だね用)
- 大さじ1/2
- 酒(肉だね用)
- 大さじ1/2
- みりん(肉だね用)
- 小さじ1
- おろししょうが
- 小さじ1/2
- 味噌
- 小さじ1/2
- しらたき
- 100g
- ほうれん草
- 50g
- にんじんの皮またはにんじん
- 10g
- 水
- 300ml
- 中華だし(顆粒)
- 小さじ3/4
- 酒(スープ用)
- 小さじ2
- しょうゆ
- 小さじ1/2
- 塩(仕上げの調整用)
- 少々(必要なら)
- ごま油
- 小さじ1/2
作り方
野菜としらたきを準備する

玉ねぎはみじん切りにします。にんじんの皮はよく洗い、長ければキッチンばさみで短く切ります。ほうれん草はよく洗って3〜4cmに切ります。しらたきは洗い、袋の表示に従って必要なら下ゆでし、キッチンばさみで食べやすい長さに切ります。
袋の中で鶏だねを作る

ジップロックなどの丈夫な食品用保存袋に、鶏ひき肉、玉ねぎ、肉だね用の片栗粉、酒、みりん、しょうが、味噌を入れます。空気を抜いて口を閉じ、袋越しにもんで均一に混ぜます。つくねとまとめて作った場合は、袋に残しておいた約半量を使います。
野菜としらたきを煮立たせる

鍋に水、にんじんの皮、ほうれん草、しらたき、中華だし、スープ用の酒、しょうゆを入れます。蓋をして火にかけ、全体が煮立つまで温めます。
袋から鶏だねを絞り入れて煮る

肉だねを袋の片隅に寄せ、角をキッチンばさみで切ります。鍋の火を弱め、袋を鍋肌に触れさせないようにして、一口大ずつ絞り落とします。形を手で丸めなくて大丈夫です。静かに煮立つ火加減で8分ほどを目安に煮ます。鶏団子の中心まで火を通し、温度計があれば中心75℃で1分以上を確認します。足りなければ加熱を続けます。
味を整えてごま油を加える

スープを味見し、薄ければ塩を少し加えます。煮詰まって濃ければ水を少し足します。火を止めてごま油を回し入れ、鶏団子、しらたき、野菜を汁ごと器に盛ります。

にんじんのごま和え
2人分(小さな付け合わせ)
材料 2人分(小さな付け合わせ)
- にんじん
- 100g
- 白ごま
- 大さじ2
- みりん
- 大さじ1/2
- しょうゆ
- 小さじ1
- 酒
- 小さじ1
作り方
にんじんを切る

にんじんを洗って薄く皮をむき、小さめの薄い乱切りにします。厚さを5mmほどにそろえると、火が通りやすくなります。
電子レンジでやわらかくする

耐熱ボウルににんじん、みりん、しょうゆ、酒を入れて混ぜ、ふんわりラップをします。600Wで3分を目安に加熱し、一度混ぜます。竹串がすっと通るまで、足りなければ30秒ずつ追加します。
ごまで和える

粗熱が取れたら、煮汁が多く残っている場合は余分な分を捨てます。白ごまを加えて全体を和え、小鉢かつくねの脇に盛ります。

ほうれん草とコーンのバター和え
2人分(付け合わせ)
材料 2人分(付け合わせ)
- ほうれん草
- 200g
- コーン缶
- 30g(汁を切ったもの)
- バター
- 10g
- 塩
- 少々(約0.3gから)
- こしょう
- 少々
作り方
ほうれん草を加熱する

ほうれん草は根元までよく洗い、水気を残したままラップで包んで耐熱皿にのせます。600Wで2分30秒を目安に、茎までしんなりするまで加熱します。
水気を絞って切る

冷水に取って冷まし、軽く水気を絞って3〜4cmに切ります。耐熱ボウルにほうれん草と汁を切ったコーンを入れます。
バターをなじませる

バター、塩、こしょうを加え、ふんわりラップをして600Wで1〜2分、全体が温まるまで加熱します。よく混ぜてバターをなじませ、味を見て塩を調整します。





