山の日の夜ごはんは、山菜とろろ茶そばにしました。茶そばを小さな山のように盛って、とろろは山に残った雪のつもり。上に山菜となめこをのせます。
一緒に作ったかぼちゃの煮物は、お砂糖なし。みりんを使って煮て、そばを用意している間に味をなじませます。
動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。
山菜となめこのとろろ茶そば
1人分
材料 1人分
- 茶そば(乾麺)
- 75g
- 長芋
- 75g
- 山菜水煮(味付けなし)
- 50g
- なめこ
- 25g
- めんつゆ(具用・希釈後)
- 100ml
- めんつゆ(かけ用・希釈後)
- 100ml
作り方
具と煮る用のつゆを用意する

山菜水煮は袋の表示に従って洗い、水気を切ります。なめこもさっと洗います。めんつゆを商品の煮物用の割合で水で薄め、出来上がり100mlを用意します。小鍋に山菜となめこ、薄めたつゆを入れます。
山菜となめこを煮て冷やす

鍋に蓋をして火にかけます。煮立ったら火を弱め、なめこに火が通るまで2〜3分を目安に煮ます。煮汁ごと金属製のボウルへ移し、ボウルの底を氷水に当てて冷やします。
とろろと冷たいかけつゆを用意する

長芋は洗い、持つところの皮を少し残して皮をむき、すりおろします。器に入れてラップをし、冷蔵庫で冷やします。別の計量カップで、めんつゆを商品のかけつゆ用の割合で冷水で薄め、出来上がり100mlを用意します。
茶そばをゆでて盛る

茶そばをたっぷりの湯で袋の表示どおりにゆでます。流水でもみ洗いし、氷水で締めて水気をよく切ります。器に小さな山のように盛り、とろろ、冷やした山菜となめこの順にのせます。別に用意した冷たいかけつゆを回しかけます。

砂糖なしのかぼちゃ煮
2人分(作りやすい量)
材料 2人分(作りやすい量)
- かぼちゃ(種とわたを除く)
- 200g
- だし汁(無塩)
- 150ml
- 薄口しょうゆ
- 大さじ1/2
- 本みりん
- 大さじ1
作り方
かぼちゃを切る

かぼちゃは皮を洗って種とわたを取り、ひと口大に切ります。大きさをなるべくそろえ、皮の硬いところだけ薄くそぎます。
皮を下にして煮る

小さめの鍋にかぼちゃを重ねず、皮を下にして並べます。だし汁、薄口しょうゆ、みりんを入れて落とし蓋をし、中火にかけます。煮立ったら弱火にし、15分ほどを目安に静かに煮ます。
柔らかさを見て休ませる

竹串がすっと通れば火を止め、煮汁の中で少し休ませます。まだ硬いのに煮汁が減ったときは、水を大さじ1ずつ足して煮続けます。へらやスプーンで崩さないように小鉢へ盛ります。





