この日は、昨日揚げた天ぷらで天丼にしました。なすやさつまいも、しいたけ、ししとう、かき揚げを温めて、たれにくぐらせてごはんへ。
汁物は高野豆腐とわかめの味噌汁。買ってきた奈良漬けも少し添えました。
だしを取った昆布としいたけは、細く切って翌日用の佃煮に。こちらは煮る時間が長いので、天丼とは別にゆっくり作れます。
動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。
残り天ぷらの天丼
1人分
材料 1人分
- 温かいごはん
- 180g
- 調理済みの天ぷら
- 4〜5個(なす、さつまいも、しいたけ、ししとう、かき揚げなど)
- しょうゆ
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
- 砂糖
- 小さじ1
- 顆粒和風だし
- 小さじ1/3
- 水
- 大さじ1
作り方
天ぷらを温め直す

冷蔵しておいた天ぷらをトースターの受け皿に重ならないように並べます。機器の温め直し設定を目安に、中まで熱く、衣の表面が乾いてくるまで温めます。焦げそうなら途中で様子を見て取り出してください。
甘辛いたれを作る

小鍋にしょうゆ、みりん、砂糖、顆粒だしを入れ、弱火で混ぜながら煮立てます。砂糖が溶けて少しとろみがついたら火を止め、水大さじ1を少しずつ加えて混ぜます。
たれを絡めて盛る

丼に温かいごはんを盛ります。温めた天ぷらをたれにさっとくぐらせてのせ、好みで残ったたれを少量かけます。たれは全量をかけず、味を見ながら加えてください。

高野豆腐とわかめの味噌汁
2人分
材料 2人分
- 高野豆腐
- 1枚(約17g)
- 乾燥わかめ
- 大さじ1
- 水
- 300ml
- 顆粒和風だし
- 小さじ1/3
- 味噌
- 大さじ1と1/2
作り方
高野豆腐を戻す

高野豆腐を袋の表示に従って水かぬるま湯で戻し、軽く水気を絞って食べやすい大きさに切ります。戻し不要の商品は、その表示に従ってください。
だしで煮る

鍋に水と顆粒だしを入れて煮立て、高野豆腐と乾燥わかめを加えます。弱火で3〜4分を目安に、高野豆腐の芯までふっくらするまで煮ます。水分を吸って汁が少なくなったら、水を少し足します。
味噌を溶く

火を止めて味噌を溶き入れます。味を見て濃ければ水を足し、沸騰させない程度に温め直して器によそいます。

だしがら昆布としいたけの佃煮
作りやすい量(小鉢約4回分)
材料 作りやすい量(小鉢約4回分)
- だしを取った昆布
- 水気を切って40g
- だしを取った干ししいたけ
- 小2〜3枚(戻したもの)
- 水
- 200ml(煮詰まったときは適宜追加)
- 酒
- 100ml
- しょうゆ
- 大さじ2
- 砂糖
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
- 酢
- 小さじ1
作り方
昆布としいたけを切る

昆布は細切りにします。しいたけは硬い軸先を除き、かさは薄切り、食べられる軸は細く裂きます。
調味料を合わせて煮る

小鍋に昆布、しいたけ、水、酒、しょうゆ、砂糖、みりん、酢を入れて中火にかけます。煮立ったら落とし蓋をし、ごく弱火にします。
昆布をやわらかくする

約1時間を目安に、昆布が箸で切れるやわらかさになるまで煮ます。途中で鍋底を確かめ、昆布が硬いうちに煮汁が少なくなったら、水を少しずつ足して煮続けます。
汁気を飛ばす

昆布がやわらかくなったら落とし蓋を外し、混ぜながら煮汁をほぼ飛ばします。鍋底に少し汁が残り、全体につやが出たら火を止めます。すぐ食べない分は清潔な容器に移して粗熱を取り、冷蔵庫へ入れます。





