この日の夜ご飯は、夏野菜の天ぷらです。なす、かぼちゃ、ししとう、みょうが、しいたけを用意しました。
紫玉ねぎとにんじんに、かぼちゃの端やしいたけの軸も加えてかき揚げに。大根おろしと天つゆ、ご飯を並べました。
動画で作った料理のレシピを紹介しています。ブログでは材料や分量、作り方を一部アレンジしているため、動画の内容と異なる場合があります。
夏野菜の天ぷらと小さなかき揚げ
2人分
材料 2人分
- なす
- 1本
- かぼちゃ(種とわたを除く)
- 100g
- ししとう
- 4本
- みょうが
- 2個
- 生しいたけ
- 2枚
- 紫玉ねぎ
- 1/4個(約50g)
- にんじん
- 30g
- 薄力粉(衣用)
- 100g
- 植物油(衣用)
- 50g
- 水(衣用)
- 160〜180ml
- 薄力粉(まぶす用)
- 大さじ1
- 植物油(揚げ油)
- 鍋底から3cmほど
- 大根
- 100g
作り方
野菜の下ごしらえをする

なすはヘタを落として縦半分にし、根元をつなげたまま縦に細い切り込みを入れて扇状に開きます。かぼちゃは5mm厚さに切り、端の小さな部分は細切りにします。ししとうには包丁の先で穴を開け、みょうがは縦半分に切ります。
かき揚げの具も切る

しいたけは軸を外し、傘はそのまま使います。軸の硬い根元を除いて細切りにし、かぼちゃの端、薄切りの紫玉ねぎ、細切りのにんじんと合わせます。野菜の表面の水気を拭きます。大根はすりおろして軽く水気を切ります。
油入りの衣を作る

ボウルに衣用の薄力粉と植物油を入れ、粉に油がなじむまでよく混ぜます。水160mlを少しずつ加えて混ぜ、衣が野菜に薄くまとわりつくよう、残りの水で調整します。
野菜を揚げる

厚手の鍋に揚げ油を入れ170℃に熱します。まぶす用の薄力粉の半量をなす、かぼちゃ、ししとう、みょうが、しいたけに薄くまぶし、衣にくぐらせて少量ずつ揚げます。途中で返し、2〜4分を目安に、衣が固まり野菜の中心まで火が通ったものから網へ上げます。かぼちゃは竹串がすっと通ることを確認します。
かき揚げを作る

かき揚げの具に残りのまぶす用の粉を混ぜ、衣を少しずつ加えて具がまとまる程度にします。スプーンで小さく薄くまとめて170℃の油へ静かに入れ、固まってから返します。3〜4分を目安に中まで火を通し、油を切ります。
盛り付ける

天ぷらとかき揚げを器に並べ、大根おろしと別に用意した天つゆを添えます。

昆布と干ししいたけの天つゆ
2人分(つけつゆ約350〜400ml)
材料 2人分(つけつゆ約350〜400ml)
- 昆布
- 1/2枚(約2〜3g)
- 干ししいたけ
- 1枚
- 水(だし用)
- 100ml
- みりん
- 50ml
- しょうゆ
- 50ml
- きび砂糖
- 大さじ1/2
- 水(薄める用)
- 仕上がった濃縮つゆと同量(約150〜200ml)
作り方
前日にだしを取る

昆布と干ししいたけを容器に入れ、だし用の水を注ぎます。ふたをして冷蔵庫で一晩置きます。
調味料と煮る

小鍋にみりんを入れて沸かします。しょうゆ、きび砂糖、昆布と干ししいたけを戻し汁ごと加え、弱火で5分ほど煮ます。あくが出たら取り除き、こします。
同量の水で薄める

できた濃縮つゆを計量し、同じ量の水を加えて温めます。器に注ぎ、天ぷらに添えます。





